テトラモンの遊び方:TCG Card Shop Simulator カード対戦
1.0で追加されたテトラモンTCGのルール解説。デッキ枚数、エレメントエリア、進化、Tamer Points、初戦の始め方まで。

1.0で棚のカードが実際に遊べるようになりました。 テトラモンの対戦は1試合3〜5分、50枚デッキ、店レベル7で解放されるワークベンチから始まります。
対戦の始め方
客がプレイテーブルに座るまで待ちます。近づいて、PCなら右クリック、コントローラなら右側のフェイスボタンを押します。試合中も店は営業を続けます。
ルールブックはワークベンチにあり、デッキ構築もそこで行います。店レベルが7未満だとどちらも使えません。
基本ルール
公式のXbox Wireガイドが全体を説明しており、新しい機能としては珍しいほど網羅的です。
| ルール | 内容 |
|---|---|
| デッキ枚数 | 50枚 |
| 同名制限 | 同名カードは4枚まで |
| 初期手札 | 5枚、マリガンは1回 |
| 初期ポイント | 双方500 Tamer Points |
| 勝利条件 | 相手を0 Tamer Pointsにする |
| ガーディアンエリア | デッキ上から4枚を裏向きで |
| エレメントエリア | Fire、Earth、Water、Wind |
マリガンは想像どおりです。手札をデッキの底に送り、5枚引き直してシャッフルします。
ターンの流れ
各ターンはドローで始まり、メインフェイズとアタックフェイズへ進みます。試合の最初のターンだけアタックフェイズを丸ごと飛ばします。
メインフェイズでは、テトラモンを4つのエレメントエリアのいずれかに置きます。登場効果は着地した瞬間に発動します。公式の例はレアな火属性 Burpig で、登場時にそのターン自身のエレメントパワーが15上がります。
攻撃力は配置がものを言います。テトラモンの攻撃力は自身のエレメントパワーに、立っているエリアのパワーを足した値です。同じカードでも置く場所で強さが変わります。
1ターンでの連続進化
進化カードは、進化元のテトラモンの上に直接重ねます。
2つのルールが使い方を決めます。出したばかりのベーシックは進化できるようになるまで1ターン待つ必要があります。その後は手札が許す限り、同じターンに何度でも進化をつなげられます。
各エレメントエリアは1ターンに新しいベーシックを1枚しか受け付けず。置くと元あったカードは押し出されます。
逆転の仕組み
Tamer Points を失うことは悪いことばかりではありません。400、300、200、100を下回るたびに、ガーディアンエリアの一番上を手札に加えます。
つまり劣勢の側は試合中4回、資源を得られます。序盤のリードが安全だとは限りません。
自分の大会に参加する
1.0では自分が開催する大会に出られます。順位で精算され、勝てば賞品は自分のものです。
記録されたプレイから2点。テーブルが足りれば大規模な大会も可能ですが。開始前にラベルを付けておかないと進行が追いにくくなります。客との試合を終えるとカードパックがもらえ、店レベルが低くてもアセンションが出ることがあります。
デッキを組む
デッキ編集はワークベンチで行います。解放済みのライセンスに応じてデッキボックスとプレイマットを選び、同名4枚の制限内で50枠を埋めます。
共有は手動ですが簡単です。ゲームが出力するデッキリストを文字列としてコピーし、友人に送るだけです。見せびらかしたいなら、デッキ全体を全挿絵ホイルで固めることもできます。
1.0で変わった点と不明点
1.0はテトラモンのカード数値を調整し、属性アイコンを更新し、登場効果のテキストを書き直しました。つまり2026年9月以前の強さの結論は、別のバランスを説明したものになります。
カード個別の数値表は公開されておらず、ランク戦もマルチプレイの告知もありません。公式FAQは対戦相手がNPC客のみで、近い将来マルチプレイの予定はないと明記しています。