TCG Card Shop Simulator カードパックとシリーズ解説
全パック系統、Destiny版との違い、ゴーストカードの出どころ、1.0で総カード数が4,436枚になった経緯をまとめました。

TCG Card Shop Simulator には通常パックが8系統あり、1.0でもう1系統加わりました。 4つのレアリティが Tetramon Base 系列を流れ、別の4つが Destiny 系列を流れます。アセンションはその横に並びます。
1パックは常に7枚、1ボックスは8パックです。
通常の8系統
| Base 系列 | Destiny 系列 | 中身 |
|---|---|---|
| Basic パック | Basic Destiny | ベーシックカード |
| Rare パック | Rare Destiny | レアカード |
| Epic パック | Epic Destiny | エピックカード |
| Legendary パック | Legendary Destiny | レジェンドカード |
各系統には3つの規格があります。32パック入り、64パック入り、そして単体で売れるか開けられる8パック入りの箱です。
解放レベルはレアリティが上がるほど高くなります。Epicパックはレベル12で800ドル、64パック入りはレベル15で900ドル。箱商品はレベル16で1,200ドルです。Legendaryパックはレベル20と2,000ドル、64パック入りはレベル26で2,500ドルです。
Destiny が重要な理由
ゴーストカードは Tetramon Base と Destiny のパックにしか出現せず、確率は2倍違います。
| パック系列 | ゴーストカード確率 |
|---|---|
| Tetramon Base | 1,000分の1 |
| Destiny | 500分の1 |
レアを狙うときに Destiny を選ぶ理由はこの数字に集約されます。コミュニティWikiの記載と、配信者の開封記録が一致しています。
他のレアリティ数値は情報源が薄くなります。ある配信者は、EXホイルが約285パックに1枚。全挿絵ホイルが約1,142パックに1枚。ゴーストホイルが Base で約20,000分の1。Destiny で約10,000分の1と述べています。
アセンション
1.0は1,452枚の新カードを含むアセンションを追加しました。テトラモンと背景をまとめて描いた完全描き下ろしで、開発元は6か月以上かかったと述べています。
アセンションは総数も動かしました。公式の更新ノートは収集可能カードを更新前2,714枚、更新後4,436枚としています。
記録された1.0のプレイから2点。アセンションのブースターボックスは発売時点では未実装ですが、開発元は追加を明言しています。また対戦に勝つと、店レベルが低くてもアセンションパックが手に入ることがあります。
開封:確率が変わるもの、変わらないもの
まず2つの俗説を片付けます。
箱から出して開けても確率は上がりません。コミュニティが検証済みで、単体パックと完全に同じです。違いは利便性だけです。
開封の経験値はカードの価格ではなくレアリティに依存します。店レベルを上げるなら安いパックが効率的です。
変えられるのは速度です。開封アニメーションの速度は設定項目で、リアルタイムで動く開封マシンという家具もあります。入れたまま別の作業ができます。
開けた後のカード
安いカードは棚に置きません。ワークベンチでバルク束にし、バインダーの複数選択でまとめて出品します。
高額カードは別の判断です。コレクション系の実績を狙うなら、持っていないレアは取っておきます。全挿絵ホイルを早く売ったことが、2,500枚で止まる最も一般的な原因です。
未解決の点
コミュニティWikiにはアセンションの独立ページがまだなく。箱の規格や解放レベル。ライセンス費用は検証できる場所がありません。本記事は1,452枚という数字とパックの存在だけを確認しています。1.0はテトラモンのカード数値も調整しましたが、どのカードが変わったかは公表されていません。